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宅配便で送れない物、どうする?|大きい・重い・特殊な荷物の運び方まとめ【東京・わがまま便】

宅配便で送れない物、どうする?|大きい・重い・特殊な荷物の運び方まとめ【東京・わがまま便】

「送ろうと思ったら、宅配便のサイズオーバーだった」「大きすぎて、自分の車には積めない」「こわれ物で、宅配だと心配」。荷物を送りたい・運びたいのに、宅配便では対応できない――そんな経験はありませんか。実は、世の中には「宅配便で送れない物」が、意外とたくさんあります。

でも、あきらめる必要はありません。宅配便で送れない物にも、運ぶ方法はあります。この記事では、東京を拠点に軽貨物配送を手がける株式会社オーシャンズ(おにもつ配送)が、「宅配便で送れない物」の種類と、その運び方を、まとめて分かりやすくお話しします。「これ、どうやって運ぼう」と困っている方の、解決の糸口になればうれしいです。

宅配便で送れないのは、どんな物?

まず、宅配便で送れない・送りにくいのは、どんな物なのでしょうか。大きく分けて、いくつかのパターンがあります。

パターン具体例
サイズが大きすぎる大型家具、家電、大きなぬいぐるみ
長すぎる釣り竿、スキー板、こいのぼり
重すぎる冷蔵庫、洗濯機、大型の鉢植え
こわれやすい・特殊美術品、骨董、繊細な楽器
量が多い引っ越し荷物、大量のコレクション

一般的な宅配便には、送れるサイズや重さの上限があります。これを超えると、そもそも送れません。また、サイズ内でも、こわれやすい物や特殊な物は、不安が残ることもあります。「宅配便で送れない物」は、思っているより身近にたくさんあるのです。普段は宅配便で何でも送れるように感じていても、いざ大きな物・特殊な物を送ろうとすると、急に壁にぶつかります。そして、その壁にぶつかったとき、多くの人が「どうすればいいのか分からない」と立ち止まってしまうのです。この記事が、その立ち止まりを解消する手がかりになればと思います。

宅配便で送れない物の、運び方の選択肢

宅配便で送れない物を運ぶには、いくつかの選択肢があります。

引っ越し業者に頼む

家まるごと、大量の荷物を運ぶなら、引っ越し業者が頼りになります。ただし、「荷物一点だけ」「少しだけ」という場合には、規模が大きすぎて割高に感じることもあります。家具一点のために大きなトラックを手配するのは、少しもったいなく感じるかもしれません。

自分で運ぶ

レンタカーなどを借りて、自分で運ぶ方法もあります。ただし、大きな物・重い物の積み下ろしや、搬出入は一人では難しく、車の手配や運転の手間もかかります。慣れない大きな車の運転や、傷つけずに積む工夫など、思った以上にハードルは高いものです。

軽貨物のわがまま便で運ぶ

「宅配便では送れないけれど、引っ越しほど大がかりでもない」――その中間のニーズにぴったりなのが、軽貨物のわがまま便です。一点から、必要なぶんだけ、ていねいに運べます。大きい物も、長い物も、重い物も、特殊な物も、まずはご相談いただけるのが強みです。引っ越し業者ほど大げさでなく、宅配便のように「サイズで断られる」こともない。その「ちょうど中間」を埋められるのが、軽貨物のいちばんの魅力です。一点だけ、近所だけ、という気軽さで頼めるのも、暮らしの中で重宝される理由です。

「わがまま便」で運べる物、いろいろ

おにもつ配送の「わがまま便」は、まさに「宅配便で送れない物」に応えるサービスです。これまでにご紹介してきた、さまざまな荷物に対応しています。

  • ゴルフバッグ、スキー・スノボ用品などのスポーツ用品
  • ギター・ドラム・電子ピアノなどの楽器
  • ソファ・棚・テーブルなどの大型家具
  • 冷蔵庫・洗濯機などの大型家電
  • 絵画・骨董などの美術品
  • 観葉植物・大型の植木
  • 自転車
  • ベビーベッド・大型おもちゃなどの子育て用品
  • 大型ぬいぐるみ・コレクション
  • 釣り具・キャンプ用品などのアウトドア用品
  • 雛人形・五月人形などの季節品
  • イベント・出店の什器や荷物
  • 引っ越しの荷物、実家の片付けで出た荷物

「これも宅配便だと難しいな」と思う物があれば、それはまさに、わがまま便の出番かもしれません。ここに挙げたのは、あくまで代表的な例です。リストにない物でも、「大きい」「長い」「重い」「こわれやすい」「数が多い」のどれかに当てはまれば、宅配便では難しく、軽貨物が向いている可能性が高いと考えてください。

パターン別・運ぶときのポイント

「宅配便で送れない物」は、その特徴によって、気をつけるポイントが変わります。パターンごとに見てみましょう。

大きい・かさばる物

大型家具や大きなぬいぐるみなど、サイズの大きい物は、何より「運ぶ車」が問題になります。軽貨物なら車に積んで運べるので、サイズオーバーの心配がありません。搬出入の経路(玄関・廊下・階段)が通るかを、事前に確認しておくと安心です。「部屋には入っていたのに、玄関から出せない」というケースもあるので、運び出す向きや角度もイメージしておくとよいでしょう。

長い物

釣り竿やスキー板、こいのぼりなどの長尺の物は、宅配便のサイズ区分に引っかかりやすいもの。軽貨物なら、横倒しにせず、長いまま運べます。先端など、デリケートな部分を保護しておくとより安心です。長尺の荷物は、一般の宅配だと「規格外」として扱いを断られることが多いので、軽貨物が頼りになる場面です。

重い物

冷蔵庫や洗濯機、土の入った大型の鉢植えなど、重い物は、自分で運ぶと怪我のもと。運び手に任せれば、積み下ろしの負担もなく、安全に運べます。冷蔵庫・洗濯機は、運ぶ前の準備(水抜きなど)が必要なこともあります。重い物を無理に自分で運んで、腰を痛めたり、床や壁を傷つけたりするより、運び手に任せるほうが、結局は安全で確実です。

こわれやすい・特殊な物

美術品や骨董、繊細な楽器などは、サイズに収まっても「扱いが心配」で宅配便を避けたいもの。軽貨物は、ドライバーが直接お預かりして運ぶため、何度も積み替えられる心配が少なく、ていねいに運べます。ただし、非常に高価・特殊な品は、専門業者が適している場合もあります。そうしたときは、無理に引き受けず、正直にお伝えします。品物にとっていちばん安心な方法を選んでいただくことが、何より大切だからです。

量が多い物

引っ越しの荷物や、大量のコレクションなどは、一つひとつは送れても、まとめて運ぶには宅配便だと何箱にもなって大変。軽貨物なら、まとめて一度に運べるので、手間も送料の負担も抑えられます。一箱ずつ梱包して、何度も発送手続きをする――そんな手間からも解放されます。

「これ、運べる?」と思ったら、まず相談

「宅配便で送れない物」は、種類も状況もさまざまです。だからこそ、大切なのは「まず相談してみる」ことです。「これは運べるのかな」と迷う物でも、軽貨物なら運べることが少なくありません。

ご相談の際は、「何を」「どこからどこへ」「いつ運びたいか」、そして大きさや量を教えていただけると、スムーズにご案内できます。運べるかどうか、どう運ぶのがよいか、できること・できないことを正直にお伝えします。仮に私たちで対応が難しい場合でも、どういう方法が向いていそうか、分かる範囲でご案内できればと思います。あきらめる前に、まずは聞いてみる。それが、宅配便で送れない物を運ぶ、いちばんの近道です。「断られたらどうしよう」と心配される方もいますが、相談だけなら何の負担もありません。むしろ、運べる物を「無理だろう」と思い込んで手放してしまうほうが、もったいないことです。気軽に問い合わせる、その一歩を踏み出してみてください。

料金は「距離・大きさ・量」で変わる

運搬費用は、「距離」「大きさ」「量」「搬出入の手間」によって変わります。ここで金額を断定することはできませんが、考え方の目安をお伝えします。

軽貨物のわがまま便は、距離や時間、荷物の大きさや量に応じた「運ぶ手間」で考えるのが基本です。一点を近距離で運ぶのか、たくさんの荷物を遠方へ運ぶのかで、費用感は変わります。迷ったら、運びたい物・大きさ・距離・希望の日時を伝えて見積もりを取るのが、いちばん確実です。料金を比べるときは、表示額だけでなく「自分で運ぶ手間やリスクがどれだけ減るか」もあわせて考えると、納得のいく選び方ができます。

「こんな運び方できる?」はわがまま便へ

おにもつ配送のわがまま便は、「宅配便だと送りにくいけれど、運んでほしい物」に応える、個人のお客様向けのサービスです。この記事で挙げた物はもちろん、ここにない物でも、「これ、運んでもらえる?」というご相談から始まります。

申し込み方法やくわしい活用事例は、わがまま便の専用サイトでご案内しています。具体的な運び方やわがままなご要望は、わがまま便のサイトもあわせてご覧ください。

よくあるご質問

宅配便でサイズオーバーと言われた物でも運べますか?

はい、宅配便のサイズ上限を超える物こそ、軽貨物のわがまま便の得意分野です。サイズや距離をお知らせいただければ、運べるかどうかを含めてご案内します。宅配の窓口で断られてしまった、という方も、あきらめずにご相談ください。

ここに載っていない物でも相談できますか?

もちろんです。記事で挙げたのは一例にすぎません。「こんな物、運べるかな」と思ったら、何でもご相談ください。できること・できないことを正直にお伝えします。

一点だけでも頼めますか?

はい、一点からご相談いただけます。「これだけ運んでほしい」という、ピンポイントの運搬にこそ、軽貨物は便利です。お気軽にお問い合わせください。

梱包が不安なのですが、相談できますか?

はい、どう梱包すればよいか分からない物も、まずはご相談ください。荷物に合った運び方を一緒に考えます。軽貨物は、ドライバーが直接運ぶため、宅配便ほど厳重な梱包をしなくても運べる場合があります。「完璧に梱包しなきゃ」と気負わなくてよいのも、軽貨物のうれしいところです。

近所への移動でもお願いできますか?

はい、近距離の運搬こそ、地域に密着した軽貨物の得意分野です。「近所だから業者に頼むほどでも…」とためらっていた運搬も、お気軽にご相談ください。

最後に

「宅配便で送れない物」は、意外と身近にたくさんあります。でも、送れないからといって、運べないわけではありません。大きい物も、長い物も、重い物も、特殊な物も――軽貨物のわがまま便なら、まずはご相談いただけます。「宅配便で送れない」は、行き止まりではありません。むしろ、そこから先に、軽貨物という別の道が広がっています。

「送れないからあきらめる」のは、まだ早いかもしれません。運ぶ方法は、きっとあります。一人で悩まず、まずは「こんな物なんだけど」と声をかけてみてください。それだけで、ずっと気が楽になるはずです。

私たち株式会社オーシャンズは、「これ、どうやって運ぼう」というあなたの困りごとに、ていねいに寄り添いたいと考えています。あきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。「この荷物、運んでもらえる?」――その一言から、解決への道が開けるかもしれません。