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オーシャンズ軽貨物配送blog

伝説の“ファービー高橋”物語 ~濃い顔と炊き込みご飯と爆音エンターキー~

東京都での軽貨物配送はお任せください!
特に東京23区内の企業配送やチャーター便、スポット便、緊急配送に強い企業専属配送に特化した株式会社オーシャンズです。
今回は下記のお話をしていきます。


第一幕:その男、名は高橋。だが、あだ名は“ファービー”

新入社員紹介の日。ドアを開けて入ってきた瞬間、全員が息をのんだ。
「……こ、これは……ファービーじゃないか?」

そう、彼の顔立ちはあのぬいぐるみのようなキャラクターを彷彿とさせる。
丸みのある輪郭に、印象的な濃い目の顔。だが、ただのマスコットではない。
時に岩のように頑固で、一度「こうだ」と思ったら誰が相手でも曲げない。

まるで“見た目ファービー、中身は石頭”というギャップを携え、彼はオーシャンズの門を叩いたのだ。


第二幕:現場に降臨した“ファービーの初陣”

配送現場に初めて送り込まれた日。
「大丈夫なのか?あのファービーみたいな子で……」と荷主が不安げに見守る。

しかし数時間後。
「ファービーさん!次回からもう一台お願いしますよ!」

信じられない展開だった。
彼が現場に立つと、なぜか空気が変わる。荷主の心配は杞憂に終わり、追加の依頼が舞い込む。
ファービーはただの社員ではない。“案件を呼び寄せる磁石”だったのだ。


第三幕:料理と友情、そして“禁断の卵事件”

仕事を終えたある夜。宅飲みの場で、ファービーは包丁を手に取った。
ジャッ、ジャッ、トントン……。
冷蔵庫の残り物を使い、数分でお洒落なつまみが完成。

「ファービー、やるじゃん!」
皆が拍手する中、渾身の力作“炊き込みご飯”がテーブルに登場する。

――生卵をぶっかけた。

「お、おまえ……!俺の炊き込みご飯に卵を!?
もうご飯は作らないからな!!」

ファービー、激昂。だが見た目がファービーなので全然怖くない。
「怒ってるのに和む」という奇跡の現象がそこにあった。


第四幕:事務所で炸裂する“エンターキー爆音事件”

事務所でのファービーはさらに異彩を放つ。
会社支給のPCには目もくれず、自前のノートを持ち込み、独り言を呟きながら作業を進める。

「よし……これだな……いや違うか……」
カチャカチャ……そして――

「ガンッ!!!」

爆音エンターキーがフロア中に響く。
「壊れてるでしょ!?」と全員が心の中で突っ込むが、ファービーは真剣そのもの。
事務所は静寂と爆音の奇妙なリズムに支配されていた。


第五幕:助手席の狂騒曲

ある日の配送。助手席に座ったファービーは、突然スイッチが入った。
「そういえばさぁ!昔こんなことがあって――」

テンション爆上がりのトークが始まり、笑いが絶えない。
しかし突然――

「危ないっ!!」

ドライバーは反射的に急ブレーキ。車内はパニック。
が、ファービーは平然と続ける。

「……っていうセリフを、俺が当時叫んだんだよ!」
そう、ただの思い出話を月9ドラマの主人公ばりに再現していただけだった。

現場に笑いとヒヤリを同時に届ける。これぞファービー流。


第六幕:筋トレと飲み歩き、そして街角ファービー

結婚式前には急に筋トレを始め、式が終わればやめる。
そんな三日坊主っぷりも、また彼の愛嬌だ。

そして、彼がもっとも好きなのは“一人飲み歩き”。
下町の日高屋、サイゼリヤ、時には大衆居酒屋。

もしあなたがそんな場所で――
濃い顔立ちのファービー似の男を見かけたら、勇気を出してこう声を掛けてほしい。

「……もしかして、オーシャンズのファービー高橋さんですか?」

返ってくるのは、きっと照れくさそうな笑顔だろう。


エピローグ:ファービーは社員であり、物語である

配送現場に信頼を運び、宅飲みで卵事件を起こし、事務所で爆音を響かせ、助手席では月9を演じる。
彼はただの社員ではない。

彼は――“ファービー高橋”という、一つのドラマなのだ。


👉 次回は、安田との“第二ラウンド”が火ぶたを切るのか!?
乞うご期待。

炊き込みご飯に卵をかけられて怒るファービーも、月9を助手席で演じるファービーも、
それを笑って受け止める仲間も、全部ひっくるめてオーシャンズ。
「なんだか楽しそうだな」と思った方。
そうです、楽しんでるんです。
次はぜひ、あなたがこの輪に加わってください!