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冷蔵庫・洗濯機だけ運びたい|大型家電の移動・運搬の方法【東京・わがまま便】

冷蔵庫・洗濯機だけ運びたい|大型家電の移動・運搬の方法【東京・わがまま便】

「買い替えた冷蔵庫を運びたいけれど、古いのはどうしよう」「譲ってもらった洗濯機を、自分の家に運びたい」「部屋の模様替えで、家電を別の場所に移したい」。冷蔵庫や洗濯機といった大型家電をめぐっては、こんな「運びたいけれど運べない」場面がよくあります。

大型家電は、重くて大きくて、運ぶのが本当に大変。引っ越し業者に頼むほどではないけれど、自分ではどうにもならない。そんな大型家電の「ちょい運び」に応えるのが、軽貨物のわがまま便です。この記事では、東京を拠点に軽貨物配送を手がける株式会社オーシャンズ(おにもつ配送)が、大型家電を安心して運ぶための方法を、注意点とあわせてお話しします。「家電一台だけ運びたいのに、頼める先が見つからない」とお困りの方の、ひとつの選択肢になればうれしいです。

大型家電を自分で運ぶのが難しい理由

冷蔵庫や洗濯機といった大型家電の運搬には、いくつものハードルがあります。なぜ自分で運ぶのが大変なのか、整理してみましょう。

とにかく重くて大きい

大型の冷蔵庫や洗濯機は、一人ではとても持ち上げられない重さです。無理に運ぼうとすれば、腰を痛めたり、家電や床・壁を傷つけたりするおそれがあります。安全に運ぶには、複数の人手と、運ぶための車が必要です。「自分一人で何とかしよう」と無理をするのが、いちばん危険です。家電も人も傷つけないために、こうした重量物は運び手に任せるのが安心です。

運ぶ車がない

大型家電は、普通の乗用車には積めません。運ぶための車を持っていない、レンタカーを借りるのも手間――という方がほとんどです。車の問題だけで、運搬をあきらめてしまうこともあります。せっかく良い家電が手に入る話があっても、「運べないから」と断念するのは惜しいもの。運ぶ手段さえあれば、選択肢はぐっと広がります。

搬出入と設置が難しい

大型家電は、玄関や廊下、階段を通すのが大変です。さらに、冷蔵庫や洗濯機には、運搬前の準備(水抜きなど)や、設置時の作業も必要になることがあります。こうした「重い・車がない・搬出入と準備が大変」が重なって、大型家電の運搬は一人では難しくなっています。だからこそ、「運ぶ」だけでも誰かに任せられると、暮らしの困りごとがぐっと軽くなります。

軽貨物が、大型家電の「ちょい運び」をお手伝い

大型家電を運びたいけれど、引っ越し業者に頼むほどではない。そんなときに、軽貨物のわがまま便がお手伝いできます。具体的には、こんな場面で活躍します。

場面軽貨物でできること
譲り受け・お下がり知人や実家から家電を運ぶ
買い替え・引き取り家電を別の場所へ運ぶ
家の中での移動別の部屋へ家電を移す
購入品の運搬リサイクルショップ等で買った家電を運ぶ

譲ってもらった家電を運ぶ

知人が引っ越すので、使わなくなった冷蔵庫や洗濯機を譲ってもらえることに。でも、大きくて重く、自分では運べない――そんなときが、ちょい運びの出番です。知人宅でお預かりし、あなたの家まで運んでお届けできます。せっかく譲ってもらえる家電も、運ぶ手段がなくてあきらめてしまっては、もったいないこと。引き取りに行くのも、運ぶ車を用意するのも大変です。運搬を任せられれば、譲る側も気持ちよく手放せて、お互いに気持ちのよいやり取りになります。フリマアプリなどで大型家電を売買したときの受け渡しにも、同じように使えます。

買い替えで古い家電を移したい

新しい家電に買い替えるので、古いほうを別の場所へ運びたい、引き取り手のところへ届けたい。こうした「大型家電の運び出し」も、軽貨物にご相談いただけます。新しい家電の配送は購入店が行っても、古いほうの移動は自分で手配が必要、というケースは意外と多いもの。その「古いほうの行き先」への運搬を、私たちがお手伝いします。

大型家電を運ぶときの注意点

大型家電、特に冷蔵庫や洗濯機には、運ぶ前に知っておきたい注意点があります。スムーズに運ぶために、押さえておきましょう。

冷蔵庫:中身を空に、事前に電源を切る

冷蔵庫は、運ぶ前に中身をすべて出して空にします。また、運搬の前にあらかじめ電源を切り、霜取りや水抜きをしておく必要があります。電源を切ってすぐ運ぶと、内部に残った水分が漏れることもあるので、事前の準備が大切です。製氷機能のある冷蔵庫は、製氷皿の水や氷も処理しておきましょう。また、運搬後すぐに電源を入れず、しばらく時間を置いてから使い始めるほうがよいとされる機種もあります。取扱説明書を確認しておくと安心です。

洗濯機:水抜きをしておく

洗濯機は、運ぶ前に「水抜き」という作業が必要です。給水ホースや排水ホース、内部に残った水を抜いておかないと、運搬中に水が漏れてしまいます。水抜きの方法は機種によって異なるので、取扱説明書を確認しておきましょう。水抜きを忘れると、運搬中に水がこぼれて、他の荷物や床を濡らしてしまうことがあります。ドラム式洗濯機は特に重く、輸送中に内部のドラムを固定する必要がある機種もあります。固定用の部品が付属している場合は、用意しておくと安心です。心配な点は、事前にご相談ください。

搬出入の経路を確認する

大型家電が、玄関や廊下、階段、エレベーターを通るか、事前に確認しておきましょう。特に冷蔵庫は大きいので、経路の幅をチェックしておくと安心です。ドアや廊下の幅ぎりぎりだと、取っ手の出っ張りで引っかかることもあります。少し余裕を見ておくと安全です。設置場所までの経路も確認しておくとスムーズです。家電が「玄関は通ったのに、設置場所の手前で曲がれない」ということもあります。運び込む先の扉幅や、置き場所までの動線も、あわせて見ておくと安心です。

「運ぶ」と「処分」は別であることに注意

大型家電をめぐっては、「運ぶ」と「処分する」が混ざりがちです。軽貨物のわがまま便は、家電を「別の場所へ運ぶ」サービスです。一方、不要な家電を「処分(廃棄)する」場合は、家電リサイクル法の対象となる品目(冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン)もあり、決められた方法での処分が必要になります。

「譲り受けた家電を運ぶ」「引き取り手のところへ届ける」「別の場所へ移す」――こうした移動は、わがまま便でお手伝いできます。一方、「不要な家電を処分してほしい」という場合は、家電量販店の引き取りや、自治体・指定の方法での処分をご利用ください。運びたいのか、処分したいのかを整理しておくと、頼むべき相手が見えてきます。まだ使える家電は「運んで活用」、使えない家電は「正しく処分」。この切り分けができると、無駄なく、ルールにも沿った形で進められます。

軽貨物が、大型家電の運搬に向いている理由

なぜ軽貨物のわがまま便が、大型家電の運搬に向いているのか。その理由をお話しします。

重い・大きい物の運搬が得意

軽貨物は、もともと大きめ・重めの荷物を運ぶのが得意です。一人では持ち上げられない冷蔵庫や洗濯機も、ドライバーが運び出しから運搬まで担えます。「運ぶ車がない」「持ち上げられない」という、大型家電の二つの悩みを、まとめて解決できます。

一台から、必要なぶんだけ頼める

引っ越し業者のフルプランは、家電一台だけ運びたいときには大げさです。軽貨物のわがまま便は、一台から、必要なぶんだけ頼めます。「冷蔵庫だけ」「洗濯機だけ」という、ピンポイントの運搬にぴったりです。引っ越しのときに運び忘れた一台や、あとから追加で運びたくなった家電にも、柔軟に対応できます。

近距離をていねいに

ドライバーが直接お預かりして運ぶため、何度も積み替えられる心配が少なく、大切な家電をていねいに運べます。近距離の譲り受けや移動に、軽貨物の良さが活きます。受け取りからお届けまで同じ手で運ぶため、家電がどう扱われたか分からない、という不安も少なくて済みます。

運ぶ前のチェックリスト

大型家電をスムーズに、安全に運ぶために、事前に確認しておきたいことをまとめました。

確認することポイント
中身を空にする冷蔵庫の中身を出したか
事前準備冷蔵庫の電源切り・洗濯機の水抜きをしたか
サイズ家電の縦・横・高さを測ったか
搬出入の経路玄関・廊下・階段を通るか確認したか
設置場所運び先の置き場所と動線を確認したか
付属品ホースやコードをまとめたか

特に、冷蔵庫の電源切りと洗濯機の水抜きは、当日になって慌てないよう、前日までに済ませておくのがおすすめです。電源を切ってから運べる状態になるまで、少し時間が必要な場合があるためです。準備の手間を惜しんで当日に慌てると、運搬全体が後ろ倒しになってしまいます。冷凍庫に霜がついている場合は、溶けるまでに時間がかかることもあります。「明日運ぶから、今日のうちに電源を切っておく」くらいの余裕を持っておくと安心です。

モデルケース:買い替えで新しい冷蔵庫を、古いものを移動

冷蔵庫を新しく買い替えたものの、古いほうをすぐに処分するのではなく、しばらく実家やセカンドハウスで使いたい。でも、大きくて重い冷蔵庫を運ぶ手段がない――そんなときに、軽貨物のわがまま便がお手伝いできます。事前に水抜きや電源切りをしておいていただければ、運び出しから運搬までを担います。重い冷蔵庫の上げ下ろしは、自分でやろうとするといちばん事故が起きやすい作業。そこを任せられるだけでも、安心感が大きく変わります。まだ使える家電を、無駄なく次の場所で活用できます。買い替えのたびに古い家電を捨てるのではなく、別の場所で使い続けられれば、家計にも環境にもやさしい選択になります。「まだ動くのにもったいない」を、運ぶことで生かせるのです。

設置・接続について

大型家電は、運んだあとの「設置」も気になるところです。冷蔵庫を置き場所に据える、洗濯機を設置する、といった作業について、対応できる範囲はご相談ください。特に洗濯機の給排水の接続や、ガス・電気工事を伴うような専門的な作業は、対応が難しい場合があります。

「運び入れて、置き場所に設置するところまで」なのか、「専門的な接続工事まで」必要なのかによって、頼むべき相手が変わります。あらかじめ整理しておけば、当日に「ここまではやってもらえると思っていた」という行き違いを防げます。設置や接続について、どこまでが必要かを整理しておくと、スムーズです。分からない点は、お気軽にご相談ください。できること・できないことを正直にお伝えします。専門工事が必要な場合は、その分野の業者と組み合わせることで、全体をスムーズに進められます。「運ぶ」部分は、安心してお任せください。

料金は「距離・大きさ・搬出入」で変わる

大型家電の運搬費用は、「距離」「家電の大きさ・重さ」「搬出入の手間」によって変わります。ここで金額を断定することはできませんが、考え方の目安をお伝えします。

軽貨物のわがまま便は、距離や時間、家電の大きさ、階段の上げ下ろしなどの手間に応じた「運ぶ手間」で考えるのが基本です。一台を近距離で運ぶのか、複数を遠方へ運ぶのか、階段作業があるかどうかで、費用感は変わります。迷ったら、運びたい家電の種類・サイズ・距離・搬出入の状況を伝えて見積もりを取るのが、いちばん確実です。

「こんな運び方できる?」はわがまま便へ

おにもつ配送のわがまま便は、「宅配便だと送りにくいけれど、運んでほしい物」に応える、個人のお客様向けのサービスです。大型家電のちょい運びはもちろん、大型家具やゴルフバッグ、楽器など、「これ、運んでもらえる?」というご相談から始まります。

申し込み方法やくわしい活用事例は、わがまま便の専用サイトでご案内しています。具体的な運び方やわがままなご要望は、わがまま便のサイトもあわせてご覧ください。

よくあるご質問

冷蔵庫・洗濯機を一台だけでも運んでもらえますか?

はい、一台からご相談いただけます。大型家電のちょい運びは、軽貨物が得意とするところです。冷蔵庫や洗濯機のほか、電子レンジや大型テレビなどもご相談いただけます。「どこからどこへ・何を・いつ運びたいか」をお知らせいただけるとご案内がスムーズです。一台のためにわざわざ大きな業者を呼ぶのは気が引ける、という方にこそ向いています。

水抜きなどの準備は自分でやるのですか?

冷蔵庫の電源切りや、洗濯機の水抜きは、事前にしておいていただけるとスムーズです。やり方が分からない場合は、ご相談ください。取扱説明書が手元にあれば、確認しながら進められます。準備の状況に応じて、運び方を一緒に考えます。前もって準備が整っていると、当日の作業がスムーズに進み、結果として運搬もスムーズになります。

古い家電の処分もしてもらえますか?

軽貨物のわがまま便は、家電を「運ぶ」サービスです。廃棄としての処分は、家電リサイクル法などのルールに沿った方法が必要になりますので、家電量販店の引き取りや指定の方法をご利用ください。「別の場所へ運ぶ」かたちであれば対応できます。

家電と一緒に他の荷物も運べますか?

はい、家電と一緒に家具や段ボールなど、他のお荷物を運ぶことも可能です。引っ越しや模様替えのタイミングで、まとめて運びたいといったご相談も歓迎します。量や内容に応じてご案内します。家電と家具をまとめて運べると、引っ越しや模様替えが一度で片づいて効率的です。

マンションの上の階でも運んでもらえますか?

エレベーターの有無や階段の状況によりますが、上層階への搬出入もご相談いただけます。経路の状況を事前にお知らせいただければ、運べるかどうかを含めてご案内します。エレベーターに乗るサイズかどうかも、確認しておくと安心です。階段での搬出入が必要な場合は、その旨もあわせてお伝えください。安全に運ぶための段取りを一緒に考えます。

最後に

冷蔵庫や洗濯機といった大型家電は、重くて大きくて、運ぶのが本当に大変です。でも、軽貨物のわがまま便なら、一台から、近距離から、気軽にご相談いただけます。譲り受け、買い替え、家の中での移動――いろいろな「運びたい」にお応えします。大型家具と同じように、家電も「ちょい運び」の出番が多い荷物です。一台だけでも、遠慮なくご相談ください。準備の方法が分からない、設置はどうしよう、といった疑問も含めて、まとめてご相談いただけます。

運び方に迷ったら、「何を」「どこからどこへ」「いつ」運びたいか、そして搬出入の経路を整理してみてください。それだけで、相談がぐっとスムーズになります。重い家電を無理に自分で運んで、怪我をしたり家電を傷つけたりする前に、まずは気軽に声をかけてみてください。

私たち株式会社オーシャンズは、あなたの暮らしの「重くて運べない」を、ていねいに解決したいと考えています。「この家電、運んでもらえる?」――その一言から、お気軽にご相談ください。