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オーシャンズのサービス早わかり|あなたに合う「運んでほしい」の頼み方ガイド

オーシャンズのサービス早わかり|あなたに合う「運んでほしい」の頼み方ガイド

「荷物を運んでほしいけれど、どう頼めばいいの?」「自分の場合は、どのサービスが合うの?」――そんな疑問にお答えするのが、このガイドです。東京を拠点に軽貨物配送を手がける株式会社オーシャンズ(おにもつ配送)は、いろいろな「運んでほしい」に応えるため、複数のサービスをご用意しています。個人の方から企業の方まで、そしてゆっくりした運搬から急ぎの運搬まで、幅広い「運んでほしい」に対応できる体制を整えています。

この記事では、それぞれのサービスを目的別にわかりやすく整理し、「あなたに合う頼み方」が見つかるようにご案内します。迷ったときの道しるべとして、お役立てください。サービスがいくつもあると、かえって「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうもの。このガイドが、その迷いをほどく手助けになればと思います。

まずは、目的を整理しましょう

自分に合ったサービスを見つけるには、まず「自分は何を、どうしたいのか」を整理するのが近道です。下の表で、あなたの状況に近いものを見つけてみてください。

あなたの状況合うサービス
個人で、大きな物・特別な物を運びたいわがまま便
会社の荷物を、定期的に運んでほしい企業専属便
今すぐ・単発で、急ぎで運んでほしい緊急・スポット便

大きく分けると、この三つです。「個人か、会社か」「一回きりか、定期か」「急ぎか、そうでないか」――この観点で考えると、自分に合うものが見えてきます。それぞれ、どんなサービスなのかを見ていきましょう。

個人の「運んでほしい」なら、わがまま便

個人のお客様の「これ、運んでもらえる?」に応えるのが、わがまま便です。「宅配便だと送りにくいけれど、運んでほしい物」を、一点から、ていねいに運びます。

ゴルフバッグや楽器、大型家具や家電、美術品や観葉植物、コレクションや季節品――宅配便では送れない、さまざまな物に対応しています。引っ越しの補助や、実家の片付けで出た荷物の運搬、フリマで売れた大型品の発送、イベント出店の什器運びなども、わがまま便の出番です。「大きい」「長い」「重い」「こわれやすい」「数が多い」のどれかに当てはまる物なら、まず相談する価値があります。「引っ越し業者ほどではないけれど、自分では運べない」という、ちょうど中間のニーズにぴったりです。一点から、近距離から、気軽に頼めるのが、わがまま便の魅力。「こんな物、運べるかな」と思ったら、まずはご相談ください。宅配便で送れない物の多くは、わがまま便で運べます。

個人の「わがまま」な運搬のご相談は、わがまま便の専用サイト「わがまま便」もあわせてご覧ください。

会社の定期配送なら、企業専属便

「会社の荷物を、決まった時間・ルートで運んでほしい」「配送業務を外部に委託したい」――そんな法人のお客様の継続的なニーズに応えるのが、企業専属便です。

毎日・毎週といった定期的な配送を、責任を持って担います。決まった時間を守り、安定した品質でお届けすることが、企業の業務を支えます。配送を委託する相手として、コンプライアンスや守秘、安全への姿勢も大切にしています。「自社で配送を抱えるのが負担」「ドライバーの確保が難しい」といったお悩みにも、専属便というかたちでお応えします。法人の定期配送や、配送業務の外部委託をご検討の方は、専用サイト「senzokubin(専属便)」で詳しくご案内しています。

今すぐ・急ぎなら、緊急・スポット便

「今すぐ運んでほしい」「どうしても今日中に」――そんなお急ぎのニーズに応えるのが、緊急・スポット便です。

地域に密着し、小回りの利く軽貨物だからこそ、急な「運んでほしい」にも、可能な範囲で柔軟に対応します。もちろん、安全とできる範囲を守ったうえでのご案内になりますが、「困った、今すぐなんとかしたい」という気持ちに、できる限り寄り添います。お急ぎの際は、「いつまでに・どこへ・何を」を具体的にお知らせのうえ、ご相談ください。間に合わない場合に安請け合いはせず、確実にできることだけを正直にお伝えします。お急ぎだからこそ、誠実なご案内を心がけています。

シーン別・おすすめの頼み方

もう少し具体的に、「こんなときは、こう頼む」というシーン別の目安をご紹介します。あなたの状況に近いものを探してみてください。

こんなときおすすめ
ゴルフ・スキー・楽器など趣味の道具を運ぶわがまま便
大型家具・家電を譲り受け/移動するわがまま便
フリマで売れた大型品を送るわがまま便
引っ越しの一部・実家の片付けを手伝ってほしいわがまま便
毎日・毎週の決まった配送を任せたい企業専属便
配送業務をまるごと外部委託したい企業専属便
今日中に・今すぐ届けてほしい緊急・スポット便

このように、「何を・どんなふうに運びたいか」によって、ぴったりの頼み方は変わります。表に当てはまらない場合でも、迷ったらご相談いただければ、最適な形をご案内します。ここに挙げたのは、あくまで一例。実際には、もっといろいろな「運んでほしい」にお応えしています。

迷ったら、まず相談を

「自分の場合、どのサービスがいいのか分からない」――そんなときも、心配いりません。まずは「何を、どこからどこへ、いつ運びたいか」を教えていただければ、いちばん合う頼み方をご案内します。

サービスの名前で迷う必要はありません。「こういうものを運びたいんだけど」と話していただければ、あとはこちらで整理して、最適な形をご提案します。難しい手続きはなく、話し言葉のまま、気軽に相談できるのも、地域に密着した軽貨物のうれしいところです。どこに頼めばいいか分からない、というときの「とりあえずの相談先」として、お気軽にご利用ください。お客様が迷わずに済むよう、入口の案内役でありたいと考えています。仮に私たちで対応が難しい内容でも、どんな方法が向いていそうか、分かる範囲でご案内できればと思います。「まず誰に聞けばいいか」の、最初の窓口になれたらうれしいです。

どのサービスでも、変わらないこと

サービスは複数ありますが、根っこにある姿勢は、どれも同じです。それは、「荷物の向こうにいる人を思い、ていねいに、誠実に運ぶ」ということ。サービスはあくまで、お客様の事情に合わせた“入口”の違いにすぎません。その奥で大切にしていることは、いつでも、誰に対しても、同じです。

私たちは、自分たちのことを「空気まで届ける運送屋」と表現しています。荷物そのものだけでなく、その丁寧さや安心感まで一緒に届けたい、という想いを込めた言葉です。個人のお客様でも、企業のお客様でも、お急ぎの方でも――どのサービスでも、この「ていねいに、自分ごととして運ぶ」という姿勢は変わりません。入口は違っても、お届けする「空気」は同じです。だから、どのサービスをお選びいただいても、「頼んでよかった」と思っていただけるよう努めています。サービスはあくまで入口の違いにすぎず、その奥にある配送への想いは、いつもひとつです。

料金は「距離・大きさ・量」で変わる

どのサービスでも、料金は「距離」「荷物の大きさ・量」「内容」などによって変わります。ここで金額を断定することはできませんが、考え方の目安をお伝えします。

距離や時間、荷物の大きさや量、作業の手間に応じて、料金が決まるのが基本です。料金の考え方は正直にお伝えし、できること・できないことを誠実にご案内します。気になることは、遠慮なくお尋ねください。あとから「聞いていない料金が…」とならないよう、分かりやすいご案内を心がけています。事前に見積もりを取れば、安心して頼めます。料金を考えるときは、表示額だけでなく「自分で運ぶ手間や、運べない不便さがどれだけ解消されるか」もあわせて見ると、納得しやすくなります。安さだけでなく、安心まで含めて考えていただけるとうれしいです。

よくあるご質問

個人でも頼めますか?

はい、個人のお客様からのご依頼を歓迎しています。「これ運べる?」というご相談から、お気軽にどうぞ。個人の「ちょっと運んでほしい」には、わがまま便が便利です。一点だけ、近所だけ、という気軽さで頼めるので、はじめての方も安心してご利用いただけます。

どのサービスを選べばいいか分かりません。

まずはご相談ください。「何を・どこからどこへ・いつ運びたいか」を教えていただければ、いちばん合う頼み方をご案内します。サービス選びで迷う必要はありません。むしろ、迷ったときこそ、気軽に声をかけていただくのがいちばんです。

急ぎの相談もできますか?

はい、お急ぎのご相談も承っています。「いつまでに・どこへ」を具体的にお知らせいただければ、可能かどうかを正直にご案内します。安全とできる範囲を守ったうえで、できる限り対応します。

最後に

オーシャンズには、いろいろな「運んでほしい」に応えるためのサービスがそろっています。個人の大きな物なら、わがまま便。会社の定期配送なら、企業専属便。今すぐ急ぎなら、緊急・スポット便。どれが合うか迷ったら、まずは気軽に相談していただければ、ぴったりの頼み方をご案内します。大切なのは、サービス名を覚えることではなく、「運びたい」という気持ちを、まず声に出してみることです。

私たち株式会社オーシャンズは、「空気まで届ける運送屋」として、あなたの「運んでほしい」に、ていねいにお応えします。「こんな物、運んでもらえる?」――その一言から、お気軽にご相談ください。どのサービスをご利用いただく場合も、その根っこにあるのは「荷物の向こうにいる人を思う」という、変わらない気持ちです。あなたの大切な荷物を、その気持ちごと、お届けします。